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Hameeの21年5~7月期、純利益2.3%減 通期予想据え置き

Hameeが13日発表した2021年5~7月期の連結決算で、純利益は前年同期比2.3%減の2億5400万円となった。2022年4月期通期の純利益予想は据え置いた。純利益は前期比3.6%増の16億1200万円を見込む。

Hameeはスマホケース等のモバイルアクセサリーを中心に、EC(電子商取引)や量販店を通じて販売するコマース事業が主力。コマース事業においては、商品:主力となるiFaceシリーズで、前年同四半期にはiPhone SE の発売があった一方、新機種の発売が無かったものの、主力商品の1つである「Reflection」やAirPods CASE等が好調に推移し、前年とほぼ同水準の売上を確保することが出来た。ブランド力強化に向けた今後の商品展開に鑑み、ネックストラップ等の一部スマートフォンアクセサリにおいて商品開発点数の絞り込みをおこなったことから、発売する商品数が減少したことと、雑貨・玩具を中心とした他社ブランドの仕入商品においてICチップ供給不足等の影響により仕入が困難であったこと等の影響があり、減収となった。

5~7月期の売上高は前年同期比2.5%減の26億1700万円、営業利益は同21.2%減の3億2700万円、経常利益は同13.3%減の3億4700万円だった。通期予想に対する第一四半期の進捗率は営業利益で14.5%と過去5年の平均(18.3%)を下回る。

2022年4月期の売上高は前期比13.2%増の140億円、営業利益は同3.3%増の22億5000万円、経常利益は同4.7%増の22億4800万円となる見通し。いずれも従来予想を据え置いた。

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