/

日本車輌製造の20年3月期、純利益14.2%減78億円

日本車輌製造が24日に発表した2020年3月期の連結決算は、純利益が前期比14.2%減の78億円となった。売上高は前期比3.8%増の946億円、経常利益は前期比2.5%減の86億円、営業利益は前期比0.5%増の85億円だった。

利益面については、鉄道車両事業の利益が増加した一方、輸送用機器・鉄構事業の利益が減少したことなどにより、営業利益は増加、経常利益は減少となった。親会社株主に帰属する純利益については、米国子会社における工場売却の決定に伴い減損損失を計上したことなどにより、前連結会計年度に比べ減少となった。

2021年3月期は純利益が前期比55.7%減の35億円、売上高が前期比0.4%増の950億円、経常利益が前期比51.4%減の42億円、営業利益が前期比52%減の41億円の見通し。

決算サマリー自動生成について
企業がネット上に開示した決算発表資料から業績データやポイントを人工知能(AI)技術を使って自動で文章を作成しました。詳しくはこちらをご覧ください

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン