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ミライアルの21年2~7月期、純利益21%減 通期予想は非開示

ミライアルが8日発表した2021年2~7月期の連結決算で、純利益は前年同期比21%減の5億4800万円となった。2022年1月期通期の純利益予想は開示していない。売上高や営業利益、経常利益予想もそれぞれ開示していない。

ミライアルはシリコンウエハ出荷容器、シリコンウエハ工程内容器などのシリコンウエハ搬送容器で世界トップシェアを持つメーカー。プラスチック成形事業は、原料・その他購入部材の価格上昇があったものの、半導体業界の堅調な需要を背景に、工場の高稼働が維持されたこと、新たな高機能樹脂製品の拡販が徐々に軌道に乗り始めたことも寄与し、比較的好調に推移した。

2~7月期の売上高は前年同期比11.6%増の52億7600万円、営業利益は同60.7%増の6億9900万円、経常利益は同53.2%増の7億4300万円だった。

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