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アイモバイルの2022年7月期、純利益8.9%増

アイモバイルが8日発表した2021年7月期の連結決算で、純利益は前期比33.1%増の22億9900万円となった。2022年7月期の純利益は前期比8.9%増の25億400万円を見込む。

アイモバイルはスマートフォン、PCに対応した国内最大級の運用型広告ネットワーク「i-mobile Ad Network」をはじめとするインターネット広告事業とふるさと納税サイトの運営を中心とするコンシューマ事業を展開する。インターネット広告媒体費のうち、運用型広告費は1兆4,558億円と外出自粛による生活行動の変化によってSNSやEC、動画配信サービスへの接触機会も増え、大手プラットフォーマーを中心とした運用型広告の需要が高まっている。コンシューマ事業においては、契約自治体数の増加や返礼品の増加、TVCMなどの新規会員獲得施策及びリピーターへの想起施策並びにYahoo!JAPANとの連携プロモーションなどが奏功したことで、会員数、寄附件数共に増加し、寄附受付金額は前年同期を大きく上回る結果となった。

2021年7月期の売上高は前期比19.7%増の178億3300万円、営業利益は同50.6%増の33億8200万円、経常利益は同49.7%増の33億6600万円だった。

2022年7月期の売上高は前期比20%減の142億7000万円、営業利益は同10.9%増の37億5000万円、経常利益は同10.4%増の37億1500万円となる見通し。

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