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アスクルの20年6~8月期、純利益65.1%増15億円

アスクルが16日に発表した2020年6~8月期の連結決算は、純利益が前年同期比65.1%増の15億円となった。売上高は前年同期比2.3%増の1001億円、経常利益は前年同期比2.1倍の29億円、営業利益は前年同期比2倍の29億円だった。

2020年7月に保有していた株式会社エコ配の株式を一部売却したことで同社が連結除外となり、過年度において個別財務諸表上計上していた同社への貸付金に対する貸倒引当金10億円を改めて連結財務諸表にて計上したことから、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加となった。BtoB事業については、2020年4月の緊急事態宣言による顧客の事業活動の自粛の影響を受けて売上高も落ち込み、中堅、大企業向けの売上高は依然厳しい状況が続いているが、2020年5月の緊急事態宣言解除後においては、中小企業等の顧客の事業活動が正常化に向かっていく中で、売上高は想定よりも早く回復してきている。

2021年5月期は純利益が前期比11.5%減の50億円、売上高が前期比1.5%増の4063億円、経常利益が前期比4%増の90億円、営業利益が前期比4.3%増の92億円の見通し。

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