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積水ハウスの19年2~7月期、純利益33.9%増774億円

積水ハウスが5日に発表した2019年2~7月期の連結決算は、純利益が前年同期比33.9%増の774億円となった。売上高は前年同期比20.5%増の1兆2078億円、経常利益は前年同期比41.1%増の1165億円、営業利益は前年同期比43.7%増の1130億円だった。

請負型ビジネスにおいては、多様な建築ニーズへの対応を図り、店舗併用住宅や、ホテル、保育園、医療施設といった用途への提案力を強化したことにより、非住宅分野の販売が順調に推移した。戸建住宅事業では、「住めば住むほど幸せ住まい」研究の成果と先進技術により、家族の心地よい距離感を保つ大空間リビング「ファミリースイート」の販売を推進した事により、採用率は順調に増加しており、直近で5割を超えた。

2020年1月期は純利益が前期比8.1%増の1390億円、売上高が前期比9.6%増の2兆3670億円、経常利益が前期比6.6%増の2080億円、営業利益が前期比8.3%増の2050億円の見通し。

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