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高島屋の2022年2月期、最終損益は100億円の黒字

高島屋が12日発表した2021年2月期の連結決算で、最終損益は339億7000万円の赤字となった。前期は160億2800万円の黒字だった。2022年2月期の最終損益は100億円の黒字(前期は339億7000万円の赤字)を見込む。

高島屋は国内百貨店大手。感染拡大防止に向けて実施した日本国内外のグループ商業施設での臨時休業や営業時間短縮に加え、外出自粛の動きが続いていることもあり、入店客数・売上ともに前年を大きく下回る結果となった。百貨店業においては、全館営業の再開後においても、多くの顧客の来店を見込んだ営業施策・販売促進策の中止や開催方法の見直しを行ったことに加え、本年1月に緊急事態宣言が再発出されたこともあり、売上高は大きく減少した。

2021年2月期の売上高は前期比25.9%減の6808億9900万円、営業損益は134億9600万円の赤字(前期は255億8200万円の黒字)、経常損益は136億3700万円の赤字(前期は232億円の黒字)だった。

2022年2月期の売上高は前期比19.3%増の8120億円、営業損益は130億円の黒字(前期は134億9600万円の赤字)、経常損益は120億円の黒字(前期は136億3700万円の赤字)となる見通し。

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