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ウチダエスコの2022年7月期、純利益60.5%減

ウチダエスコが1日発表した2021年7月期の連結決算で、純利益は前期比69.9%増の20億2300万円となった。2022年7月期の純利益は前期比60.5%減の8億円を見込む。

ウチダエスコはパソコンなどのハードウェア保守やネットワーク構築を主軸に、オフィス家具やOAサプライ品の販売、オフィス空間の設計・施工、ソフトウェアの導入支援なども手掛ける。ICTサービス事業におけるGIGAスクール構想案件への対応が大きく貢献し、売上高は増加、営業利益は増加、経常利益は増加となった。親会社株主に帰属する純利益は、昨年2020年1月のESCO 船橋-BaySite設立の影響を受けた。

2021年7月期の売上高は前期比22.4%増の211億500万円、営業利益は同66.9%増の28億5500万円、経常利益は同66.7%増の28億6200万円だった。

2022年7月期の売上高は前期比26.6%減の155億円、営業利益は同61.5%減の11億円、経常利益は同61.6%減の11億円となる見通し。

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