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J.フロント リテイリングの20年2月期、純利益22.3%減212億円

J.フロント リテイリングが10日に発表した2020年2月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前期比22.3%減の212億円となった。売上収益は前期比4.5%増の4806億円、営業利益は前期比1.5%減の402億円だった。

消費税率引き上げによる消費低迷の長期化や自然災害・暖冬影響に加え、新型コロナウイルス感染症の影響等があったものの、売上収益は渋谷再開発における保留床売却等により前年に比べ増加となったが、営業利益は減少、税引前利益は減少、親会社の所有者に帰属する当期利益は減少となった。百貨店事業においては、取り組んだものの、自然災害の発生に伴う営業時間短縮や休業、消費税率引き上げによる消費低迷に加え、新型コロナウイルス感染症の影響などから、前年に比べ売上収益は減少、営業利益は減少となった。

2021年2月期は純利益が前期比76.5%減の50億円、売上収益が前期比14.5%減の4110億円、営業利益が前期比70.2%減の120億円の見通し。

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