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ローソンの20年2月期、純利益21.4%減201億円

ローソンが9日に発表した2020年2月期の連結決算は、純利益が前期比21.4%減の201億円となった。営業総収入は前期比4.2%増の7302億円、経常利益は前期比2.3%減の563億円、営業利益は前期比3.6%増の629億円だった。

国内コンビニエンスストア事業においては、ベーカリーで、素材や製法にこだわり、食感と具材の美味しさを追求したベーカリーの新シリーズ「マチノパン」シリーズを2019年3月に発売、定番商品のリニューアルも奏功し好調に推移した。「ローソン」「ナチュラルローソン」「ローソンストア100」の国内の出店数は554店舗、閉店数は低収益の店舗の整理を進めたことなどにより769店舗となり、2月末日現在の国内総店舗数は14,444店舗となった。

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