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シルバーライフの20年7月期、税引き利益6.8%増6億7800万円

シルバーライフが11日に発表した2020年7月期の決算は、税引き利益が前期比6.8%増の6億7800万円となった。売上高は前期比13.2%増の88億円、経常利益は前期比8.4%増の10億円、営業利益は前期比5.5%増の9億3400万円だった。

顧客への販売価格が直接売上高となる直接販売の比率が大幅に高まったことで売上高総利益率は上昇した。販売管理費においては、直接販売の認知度向上に向け積極的な広告展開を行ったこと、同直接販売の売上増に伴い商品の配送費用等が増加したことにより、売上高販売管理費率は高まった。

2021年7月期は税引き利益が前期比32.2%減の4億6000万円、売上高が前期比7.9%増の95億円、経常利益が前期比29.1%減の7億7000万円、営業利益が前期比30.4%減の6億5000万円の見通し。

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