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積水ハウスの20年2~7月期、純利益23.2%減594億円

積水ハウスが10日に発表した2020年2~7月期の連結決算は、純利益が前年同期比23.2%減の594億円となった。売上高は前年同期比3.3%減の1兆1679億円、経常利益は前年同期比22.2%減の906億円、営業利益は前年同期比18%減の926億円だった。

請負型ビジネスにおいては、新型コロナウイルス感染症の拡大により、販促イベントの自粛等をはじめとする営業活動に影響を受け、受注は減少した。取り組みを行う中、受注は回復基調にあるものの、新型コロナウイルス感染症の拡大により、販促イベントの自粛等をはじめとする営業活動への影響を受け、減少した。

2021年1月期は純利益が前期比19.3%減の1140億円、売上高が前期比横ばいの2兆4150億円、経常利益が前期比19.4%減の1725億円、営業利益が前期比14.7%減の1750億円の見通し。

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