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ヤーマンの20年5~7月期、純利益2.6倍9億6100万円

ヤーマンが11日に発表した2020年5~7月期の連結決算は、純利益が前年同期比2.6倍の9億6100万円となった。売上高は前年同期比60.6%増の87億円、経常利益は前年同期比2.5倍の15億円、営業利益は前年同期比2.2倍の16億円だった。

緊急事態宣言の発令やその後の外出自粛などの影響から実店舗の売上が減少する一方で、巣ごもり消費によりECを中心とした通信販売は売上を増加させるなど、顧客の消費行動に変化が起こっており、通販部門・直販部門・海外部門が売上を伸長させた結果、売上高は増加、経常利益は増加、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期を大きく上回った。通販部門においては、巣ごもり消費の好調を受け、地上波テレビ通販を中心に各販路とも売上を伸ばしたことから、売上高は増加、セグメント利益は、前年同四半期を上回った。

2021年4月期は純利益が前期比15.4%増の15億円、売上高が前期比13.2%増の260億円、経常利益が前期比4.2%増の24億円、営業利益が前期比3.9%増の26億円の見通し。

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