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ファーマフーズの20年7月期、純利益38.3%増6億9000万円

ファーマフーズが7日に発表した2020年7月期の連結決算は、純利益が前期比38.3%増の6億9000万円となった。売上高は前期比45.8%増の153億円、経常利益は前期比23.9%増の7億8800万円、営業利益は前期比28.5%増の7億4000万円だった。

広告宣伝費は73億7600万円、研究開発費は4億3700万円と各事業への積極投資を継続し、過去最高の売上及び利益を達成した。バイオメディカル事業の売上高は、受託試験の受注減により減少、創薬研究所の稼働に伴い減価償却費は5600万円、セグメント損失は4500万円となった。

2021年7月期は純利益が前期比18%増の8億1500万円、売上高が前期比52.1%増の233億円、経常利益が前期比54.5%増の12億円、営業利益が前期比57.7%増の11億円の見通し。

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