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ストリームの20年2~7月期、純利益7.5倍2億3200万円

ストリームが8日に発表した2020年2~7月期の連結決算は、純利益が前年同期比7.5倍の2億3200万円となった。売上高は前年同期比22.6%増の140億円、経常利益は前年同期比3.7倍の2億4900万円、営業利益は前年同期比3.6倍の2億6100万円だった。

利益面に関しては、売上高増加に伴う変動費の増加があったものの、各サイト及び商品ごとのきめ細かい価格の見直しによる粗利率の改善や固定費の削減により、営業利益は前年同四半期から大きく改善した。出店する「楽天市場」「Yahoo!ショッピング」「Amazonマーケットプレイス」等の外部サイトの売上高は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による巣ごもり需要の急増に伴い、リモートワークに必要となるパソコン、タブレットといったIT商品及びマウス、キーボード等の周辺機器について、前年同四半期比で大きく伸長した。

2021年1月期は純利益が前期比66.9%減の2300万円、売上高が前期比4.4%増の244億円、経常利益が前期比40.4%減の8500万円、営業利益が前期比28.1%減の1億1600万円の見通し。

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