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ハークスレイの21年4~6月期、純利益20.5%増 通期予想据え置き

ハークスレイが16日発表した2021年4~6月期の連結決算で、純利益は前年同期比20.5%増の1億600万円となった。2022年3月期通期の純利益予想は据え置いた。純利益は前期比14.3倍の10億円を見込む。

ハークスレイは飲食店舗の出・退店に関わるサポートなどの飲食に関する総合支援サービスを基幹に、持ち帰り弁当販売店「ほっかほっか亭」を全国にフランチャイズチェーン(FC)展開する。各事業もそれぞれに新型コロナウイルス感染拡大が続く現状に対し積極的に対応することで、計画及び前期実績を上回る利益を確保することができている。持ち帰り弁当事業において、経営効率化へ向けた継続的な取組みにより営業利益に関しては前年同四半期比で改善している。

4~6月期の売上高は前年同期比1.6%減の67億1100万円、営業利益は同46.2%減の3500万円、経常利益は同5.9%増の1億9600万円だった。通期予想に対する第一四半期の進捗率は営業利益で3.2%と過去5年の平均(22.6%)を下回る。

2022年3月期の売上高は前期比14.6%減の300億円(従来予想は前期比11%増の390億円)に引き下げた。営業利益は同2.8倍の11億円、経常利益は同64.5%増の15億円と、それぞれ従来予想を据え置いた。

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