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内田洋行の20年7月期、純利益44.5%増34億円

内田洋行が31日に発表した2020年7月期の連結決算は、純利益が前期比44.5%増の34億円となった。売上高は前期比21.9%増の2003億円、経常利益は前期比88.5%増の78億円、営業利益は前期比89.9%増の72億円だった。

経常利益は増加となり、特別損失として固定資産の減損損失10億円等、合計12億円を計上した結果、親会社株主に帰属する純利益については増加となり、売上高、利益ともに過去最高値となった。新型コロナウイルス感染症の影響も限定的であり、販売費は減少したことから、事前の見通しを上回った。

2021年7月期は純利益が前期比8.9%増の38億円、売上高が前期比19.8%増の2400億円、経常利益が前期比17%減の65億円、営業利益が前期比17.2%減の60億円の見通し。

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