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ティーライフの2022年7月期、純利益0.4%増

ティーライフが3日発表した2021年7月期の連結決算で、純利益は前期比67.6%増の7億400万円となった。2022年7月期の純利益は前期比0.4%増の7億700万円を見込む。

ティーライフは健康茶や健康食品などの通信販売を主軸に、生活雑貨やヘルスケア商品の卸売りや自社不動産を活用した不動産賃貸などを展開。損益面では、卸売事業における大幅増収、小売事業における広告宣伝費の運用見直し等により、営業利益は増加、経常利益は増加、親会社株主に帰属する純利益は、増加となった。小売事業においては、ECモールで、新型コロナウイルス感染拡大に伴う消費者ニーズの変化に対応した商品の販売に注力し、健康・美容関連商品、育児関連商品、ペット用品等が好調に推移した。

2021年7月期の売上高は前期比10.8%増の117億1900万円、営業利益は同81.7%増の9億100万円、経常利益は同76%増の9億2400万円だった。

2022年7月期の売上高は前期比1.6%増の119億600万円、営業利益は同7.8%増の9億7100万円、経常利益は同4.8%増の9億6800万円となる見通し。

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