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ダイドーグループHDの20年2~7月期、純利益6.1%増13億円

ダイドーグループホールディングスが27日に発表した2020年2~7月期の連結決算は、純利益が前年同期比6.1%増の13億円となった。売上高は前年同期比9%減の777億円、経常利益は前年同期比37.5%増の24億円、営業利益は前年同期比36.5%増の27億円だった。

販売費及び一般管理費については、国内飲料事業における広告販促にかかる費用や自販機にかかる減価償却費等の減少により、前年同期と比較して44億7200万円減少し、377億8700万円となり、販売費及び一般管理費の売上高に対する比率は、前年同期の49.5%を下回り、48.6%となった。売上総利益は、売上高の減少により、前年同期と比較して、37億2800万円減少し、405億6400万円となった。

2021年1月期は純利益が前期比71.9%減の5億円、売上高が前期比6.1%減の1580億円、経常利益が前期比40.5%減の17億円、営業利益が前期比37.8%減の18億円の見通し。

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