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ビジョンの20年1~6月期、最終損益13億円の赤字

ビジョンが17日に発表した2020年1~6月期の連結決算は、最終損益が13億円の赤字(前年同期は10億円の黒字)となった。売上高は前年同期比25.6%減の96億円、経常利益は前年同期比96.1%減の6600万円、営業損益は1500万円の赤字(前年同期は16億円の黒字)だった。

グローバルWiFi事業においては、感染拡大の防止と従業員の安全確保を目的としてテレワークを導入する企業が増加し、政府の「GIGAスクール構想」の進捗ととともにオンライン教育が普及する中、国内における通信需要が高まり、日本国内におけるWi-Fiレンタル事業においては、第2四半期連結累計期間における過去最高の売上となった。新型コロナウイルス感染症の拡大により、日本を含む多くの国において海外渡航制限や外出制限などの措置が取られたことにより、世界的に旅行需要は停滞し、日本人出国者数、訪日外国人数はそれぞれ、前年同期比68.7%減、76.3%減と大きく減少した。

2020年12月期は最終損益が16億円の赤字、売上高が前期比38.9%減の167億円、経常損益が2億1300万円の赤字、営業損益が3億2000万円の赤字の見通し。

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