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ブリヂストンの21年1~6月期、最終損益は3523億2000万円の黒字 通期予想を上方修正

ブリヂストンが10日発表した2021年1~6月期の連結決算(国際会計基準)で、最終損益は3523億2000万円の黒字となった。前年同期は220億4400万円の赤字だった。2021年12月期通期の純利益予想は引き上げた。最終損益は3250億円の黒字(前期は233億100万円の赤字)を見込む。アナリスト予想の平均であるQUICKコンセンサスは2818億7200万円だった。

ブリヂストンは仏ミシュランと並ぶ世界2大タイヤメーカーの一つ。

1~6月期の売上高にあたる売上収益は前年同期比24.2%増の1兆5687億8900万円、営業利益は同18.5倍の1696億9800万円だった。通期予想に対する第二四半期の進捗率は売上高にあたる売上収益で47.3%だった。

2021年12月期の売上高にあたる売上収益は前期比10.9%増の3兆3200億円(従来予想は前期比0.5%増の3兆100億円)に引き上げた。アナリスト予想の平均であるQUICKコンセンサスは売上高にあたる売上収益が3兆1795億5500万円、営業利益が3017億2000万円、経常利益が3059億円。

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