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西松屋チェーンの20年2月期、税引き利益50.6%減10億円

西松屋チェーンが1日に発表した2020年2月期の決算は、税引き利益が前期比50.6%減の10億円となった。売上高は前期比3.5%増の1429億円、経常利益は前期比40.3%減の23億円、営業利益は前期比47%減の19億円だった。

利益面では、経費の削減に取り組んできたが、値下げロス額の増加により売上総利益が減少したことで、営業利益は減少、経常利益は減少となった。商品面では、手ごろな価格と品揃えで差別化を図るため、顧客の立場に立った品質を備えた商品の開発を推し進めたことで、プライベートブランド商品の売上は順調に伸びている。

2021年2月期は税引き利益が前期比2.7倍の29億円、売上高が前期比4.9%増の1500億円、経常利益が前期比2.1倍の50億円、営業利益が前期比2.5倍の47億円の見通し。

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