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広島電鉄の20年4~6月期、最終損益20億円の赤字

広島電鉄が11日に発表した2020年4~6月期の連結決算は、最終損益が20億円の赤字(前年同期は2億2000万円の黒字)となった。売上高は前年同期比39.5%減の51億円、経常損益は23億円の赤字(前年同期は4億7800万円の黒字)、営業損益は23億円の赤字(前年同期は4億3400万円の黒字)だった。

安全輸送の確保を最優先として、新型コロナウイルス感染防止対策の徹底を図ったが、ウイルスの感染拡大による外国人観光客の大幅な減少と、国内においては、各種イベントの中止や商業施設の休業、在宅勤務等による外出自粛の影響が大きく、各事業とも非常に厳しい状況となった。バス路線の一部において運行補助金の算定期間の変更があったことに伴い、特別利益「運行補助金」が減少したものの、前第1四半期連結累計期間における旧「ひろでん会館」解体に伴う「固定資産除却損」計上の反動により特別損益は改善し、前第1四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益2億2000万円に対し、20億円の損失となった。

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