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神戸物産の19年11月~20年1月期、純利益32.1%増35億円

神戸物産が12日に発表した2019年11月~20年1月期の連結決算は、純利益が前年同期比32.1%増の35億円となった。売上高は前年同期比15.5%増の815億円、経常利益は前年同期比42.2%増の57億円、営業利益は前年同期比33.5%増の56億円だった。

神戸クック事業においては、「馳走菜」は業務スーパーに併設した出店を進めており、業務スーパーの客数増加に貢献する事例もあるなど、シナジー効果が発揮されている。

2020年10月期は純利益が前期比10.3%増の133億円、売上高が前期比4.1%増の3118億円、経常利益が前期比4.5%増の203億円、営業利益が前期比5.5%増の203億円の見通し。

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