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ラクスルの20年8月~21年1月期、最終損益は1億2400万円の黒字 通期予想は非開示

ラクスルが11日発表した2020年8月~21年1月期の単独決算で、最終損益は1億2400万円の黒字となった。前年同期は4億4800万円の赤字だった。2021年7月期通期の税引き利益予想は開示していない。経常利益予想も開示していない。アナリスト予想の平均であるQUICKコンセンサスは1億1700万円だった。

ラクスルはインターネットを使って集めた印刷の注文を提携印刷会社に発注し、品物(印刷物)を印刷会社から直接顧客に届ける印刷通販サイト「ラクスル」を運営。ラクスルセグメントにおいて、継続して発注費用の見直しを図ったことで利益率の増加に繋がった。ノバセルセグメントにおいては、「ノバセル」で、新規顧客の増加及び放映案件の大型化に伴い業績が好調に推移した。

2020年8月~21年1月期の売上高は前年同期比19.8%増の133億5400万円、営業損益は2億1200万円の黒字(前年同期は2億5900万円の赤字)、経常損益は1億9500万円の黒字(前年同期は3億4300万円の赤字)だった。通期予想に対する第二四半期の進捗率は売上高で49.5%と過去3年の平均(47.8%)を上回る。

2021年7月期の売上高は前期比25.6%増の270億円、営業損益が1億5000万円の赤字(前期は2億4400万円の赤字)となる見通し。いずれも従来予想を据え置いた。アナリスト予想の平均であるQUICKコンセンサスは売上高が272億9900万円、営業利益が2億円、経常利益が2億4700万円。

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