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Casaの2022年1月期、純利益20%減 予想平均下回る

Casaが11日発表した2021年1月期の連結決算で、純利益は前期比34.1%減の6億1100万円となった。アナリスト予想の平均であるQUICKコンセンサス(9億6300万円)を下回った。2022年1月期の純利益は前期比20%減の4億8900万円を見込む。QUICKコンセンサスの11億4800万円を下回る。

Casaは賃貸不動産の家主を対象に家賃債務保証サービスを展開。保有契約件数は前連結会計年度末に比べ39,891件増加し562,052件となり、既存契約からの年間保証料の増加もあり、売上高は前年同期を上回った。新規契約件数は、緊急事態宣言の影響を受け、前年同月を下回る月もあったが、代理店数の増加や家賃債務保証サービスに対する需要の高まりにより、137,147件と堅調に推移した。

2021年1月期の営業収益は前期比8.4%増の102億2600万円、営業利益は同32.3%減の10億3100万円、経常利益は同30.9%減の10億9000万円だった。

2022年1月期の営業収益は前期比0.9%増の103億2300万円(QUICKコンセンサスは113億5000万円)、営業利益は同19.3%減の8億3200万円(同18億300万円)、経常利益は同22%減の8億5000万円(同18億5000万円)となる見通し。

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