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鎌倉新書の2022年1月期、純利益2.8倍

鎌倉新書が11日発表した2021年1月期の連結決算で、純利益は前期比71.8%減の1億8000万円となった。2022年1月期の純利益は前期比2.8倍の5億円を見込む。

鎌倉新書はインターネットを通じ、お墓や葬儀、仏壇仏具の情報提供を行うポータルサイトの運営を通じ、顧客と適切な事業者を結びつける事業を展開。

2021年1月期の売上高は前期比0.8%減の32億3800万円、営業利益は同66.9%減の2億6500万円、経常利益は同66.4%減の2億6700万円だった。

2022年1月期の売上高は前期比26.3%増の40億9000万円、営業利益は同2.7倍の7億2000万円、経常利益は同2.7倍の7億2000万円となる見通し。

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