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神姫バスの19年4~6月期、純利益95.7%増1億3700万円

神姫バスが9日に発表した2019年4~6月期の連結決算は、純利益が前年同期比95.7%増の1億3700万円となった。売上高は前年同期比0.1%減の108億円、経常利益は前年同期比80.2%増の2億9200万円、営業利益は前年同期比2.4倍の2億4200万円だった。

自動車運送において、郵便物輸送部門は新規受託路線の獲得等により増収となった。乗合バス部門においては、一般路線バスでは好調な企業業績や雇用環境の改善を受け、通勤・通学需要の増加が続き、定期券売上が堅調に推移した。

2020年3月期は純利益が前期比0.6%減の17億円、売上高が前期比横ばいの459億円、経常利益が前期比2.8%増の26億円、営業利益が前期比5.3%増の24億円の見通し。

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