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信越化学工業の19年4~6月期、純利益14%増840億円

信越化学工業が24日に発表した2019年4~6月期の連結決算は、純利益が前年同期比14%増の840億円となった。売上高は前年同期比0.7%増の3862億円、経常利益は前年同期比9.5%増の1089億円、営業利益は前年同期比12.7%増の1075億円だった。

塩ビ・化成品事業において、国内拠点は、前期の大規模定期修理に対して今期の定期修理が小規模だったため、国内外ともに販売量を伸ばした。シリコーンは、汎用製品の価格下落の影響を受けたが、機能製品を中心に拡販に努め、出荷は堅調に推移した。

2020年3月期は純利益が前期比1.6%増の3140億円、売上高が前期比2.8%減の1兆5500億円、経常利益が前期比0.6%増の4180億円、営業利益が前期比0.3%増の4050億円の見通し。

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