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富士通ゼネラルの16年4~12月期、純利益75.7%減27億円

富士通ゼネラルが25日に発表した2016年4~12月期の連結決算は、純利益が前年同期比75.7%減の27億円となった。売上高は前年同期比11.9%減の1733億円、経常利益は前年同期比12.6%減の144億円、営業利益は前年同期比4.2%減の159億円だった。

損益については、空調機では販売物量拡大と原価低減を進め増益となったが、情報通信システムの減収影響をカバーするに至らず、営業利益は減益、経常利益は減益となった。空調機部門では、海外向けの現地通貨ベースでの販売は伸長したが、円高に伴う海外売上高の円貨換算減により、売上は前年同期を下回る結果となった。

2017年3月期は純利益が前期比54.4%減の80億円、売上高が前期比5.7%減の2650億円、経常利益が前期比15%減の220億円、営業利益が前期比5.5%減の260億円の見通し。

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