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積ハウスの2022年1月期、純利益9.3%増 予想平均上回る

積水ハウスが4日発表した2021年1月期の連結決算で、純利益は前期比12.5%減の1235億4200万円となった。アナリスト予想の平均であるQUICKコンセンサス(1170億4700万円)を上回った。2022年1月期の純利益は前期比9.3%増の1350億円を見込む。QUICKコンセンサスの1347億5800万円を上回る。

積ハウスは戸建住宅や、アパート・マンションといった賃貸住宅など、鉄骨系プレハブ住宅を中心とし、中高級住宅路線で展開する住宅メーカー最大手。

2021年1月期の売上高は前期比1.3%増の2兆4469億400万円、営業利益は同9.1%減の1865億1900万円、経常利益は同13.7%減の1846億9700万円だった。

2022年1月期の売上高は前期比4.3%増の2兆5520億円(QUICKコンセンサスは2兆5459億9100万円)、営業利益は同7.2%増の2000億円(同2030億7800万円)、経常利益は同8.3%増の2000億円(同2032億8500万円)となる見通し。

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