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第一カッター興業の20年6月期、純利益21.7%増15億円

第一カッター興業が13日に発表した2020年6月期の連結決算は、純利益が前期比21.7%増の15億円となった。売上高は前期比17.3%増の174億円、経常利益は前期比34.7%増の24億円、営業利益は前期比30.5%増の22億円だった。

完成工事高の増加に伴い、利益面に関しても、営業利益は増加、経常利益は増加、親会社株主に帰属する純利益は増加となった。一部のセグメントで新型コロナウィルス感染拡大の影響を受けたものの、切断・穿孔工事事業においては完成工事高が増加したため、グループ全体の売上高は増加となった。

2021年6月期は純利益が前期比23.8%減の11億円、売上高が前期比3.3%減の168億円、経常利益が前期比20.1%減の19億円、営業利益が前期比17.8%減の18億円の見通し。

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