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コーテクHD21年4~9月期、純利益予想を上方修正 120億円から150億円に

コーエーテクモホールディングスは26日、2021年4~9月期の純利益が前期比26.6%増の150億円になる見通しだと発表した。従来予想の120億円(前期比1.3%増)から上方修正した。営業利益は前期比42.1%増の120億円(従来予想は前期比18.4%増の100億円)、経常利益は同37.4%増の210億円(従来予想は同4.7%増の160億円)、売上高は同38.3%増の320億円(従来予想は同29.6%増の300億円)と、それぞれ予想を引き上げた。

コーテクHDはタクティカルアクション分野の『真・三國無双』、『戦国無双』など、『無双』シリーズが看板作品のコーエー、『DEADORALIVE(DOA)』、『NINJAGAIDEN』など、海外で人気の高い作品を抱えるテクモが経営統合する形で2009年に誕生したゲーム開発会社。

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