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SKジャパン、通期の純利益予想を上方修正 1億5000万円から2億7500万円に

エスケイジャパンは26日、2021年2月期の純利益が前期比47.8%減の2億7500万円になる見通しだと発表した。従来予想の1億5000万円(前期比71.5%減)から上方修正した。営業利益は前期比63.9%減の2億2000万円(従来予想は前期比75.3%減の1億5000万円)、経常利益は同64%減の2億2000万円(従来予想は同75.4%減の1億5000万円)、売上高は同18.2%減の54億円(従来予想は同21.2%減の52億円)と、それぞれ予想を引き上げた。

SKジャパンはゲームセンターなどにあるクレーンゲームなどに使われる景品の、企画・開発・生産・販売を手掛ける。業績修正の理由について、同社の説明は以下の通り。

令和3年2月期通期の業績は、令和3年1月7日に発出された2度目の緊急事態宣言の業績への影響が想定を下回った事に加え、人件費、旅費交通費等諸経費の更なる削減効果により、売上高は2億円、営業利益、経常利益は7000万円、親会社株主に帰属する純利益は税効果会計における繰延税金資産の計上の見直しもあって1億2500万円それぞれ前回発表の予想を上回る事となったので、通期業績予想を上方修正する。

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