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象印マホービンの19年12月~20年2月期、純利益2.9%減20億円

象印マホービンが1日に発表した2019年12月~20年2月期の連結決算は、純利益が前年同期比2.9%減の20億円となった。売上高は前年同期比4.6%減の242億円、経常利益は前年同期比0.4%減の31億円、営業利益は前年同期比7.9%減の28億円だった。

経常利益は為替差益の計上などによる営業外損益の改善もあり、減少となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少となった。利益については、原価の低減や販売費及び一般管理費の抑制に努めたものの、海外売上高の減少や国内外でステンレスマホービンが低調に推移したことによる利益の減少により、営業利益は減少となった。

2020年11月期は純利益が前期比2%減の40億円、売上高が前期比1.8%増の805億円、経常利益が前期比0.4%増の59億円、営業利益が前期比1%増の55億円の見通し。

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