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オムロンの20年4~6月期、純利益13.5%増96億円

オムロンが28日に発表した2020年4~6月期の連結決算(米国会計基準)は、純利益が前年同期比13.5%増の96億円となった。売上高は前年同期比8.5%減の1464億円、営業利益は前年同期比24.2%増の124億円だった。

売上高は前年同期比で減少したが、商品力の強化や構造改革などに継続して取り組み、売上総利益率を向上させた。IAB(制御機器事業)においては、売上高の減少および円高の影響を受けたが、固定費の抑制などにより、営業利益は前年同期比で増加した。

2021年3月期は純利益が前期比78%減の165億円、売上高が前期比13%減の5900億円、営業利益が前期比45.2%減の300億円の見通し。

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