/

日本電産の20年4~6月期、純利益6.2倍202億円

日本電産が21日に発表した2020年4~6月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比6.2倍の202億円となった。売上高は前年同期比6.6%減の3368億円、営業利益は前年同期比1.7%増の281億円だった。

対米ドル平均為替レートは前年同期比約2%の円高、対ユーロ平均為替レートは前年同期比約4%の円高となり、前年同期比の為替の影響は売上高では約70億円の減収、営業利益では約6400万円の増益要因となった。対米ドル平均為替レートは直前四半期比約1%の円高、対ユーロ平均為替レートは直前四半期比約1%の円高となり、売上高は減少、営業利益は増加となった。

2021年3月期は純利益が前期比70%増の1000億円、売上高が前期比2.3%減の1兆5000億円、営業利益が前期比14.6%増の1250億円の見通し。

決算サマリー自動生成について
企業がネット上に開示した決算発表資料から業績データやポイントを人工知能(AI)技術を使って自動で文章を作成しました。詳しくはこちらをご覧ください

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン