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ローソンの21年3~5月期、最終損益は56億3700万円の黒字 通期予想据え置き

ローソンが8日発表した2021年3~5月期の連結決算で、最終損益は56億3700万円の黒字となった。前年同期は41億8500万円の赤字だった。2022年2月期通期の純利益予想は据え置いた。純利益は前期比55.4%増の135億円を見込む。アナリスト予想の平均であるQUICKコンセンサスは166億2700万円だった。

ローソンはコンビニ「ローソン」をFC(フランチャイズチェーン)展開。

3~5月期の売上高は前年同期比8.9%増の1692億6400万円、営業利益は同4倍の106億1700万円、経常利益は同8.6倍の103億9700万円だった。通期予想に対する第一四半期の進捗率は営業利益で21.2%と過去5年の平均(19.7%)を上回る。

2022年2月期の売上高は前期比9.3%増の7280億円、営業利益は同22.3%増の500億円、経常利益は同19.6%増の450億円となる見通し。いずれも従来予想を据え置いた。アナリスト予想の平均であるQUICKコンセンサスは売上高が7108億9900万円、営業利益が509億7600万円、経常利益が465億9200万円。

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