/

ファーマライズHDの20年5月期、純利益5億2600万円

ファーマライズホールディングスが15日に発表した2020年5月期の連結決算は、純利益が5億2600万円(前期は2300万円)となった。売上高は前期比1.3%減の510億円、経常利益は前期比65.4%増の9億7600万円、営業利益は前期比54.2%増の9億8700万円だった。

利益面においては、新型コロナウイルス感染症の影響があるものの、調剤薬局事業における技術料の着実な獲得等に加えて、調剤薬局事業における売上原価の抑制効果、販管費のコントロールによる経費削減の効果、物品売却益等の営業外収益が当初想定を上回ったこと等を主な要因として、営業利益、経常利益はともに前年比増益となり、法人税等調整額△2億4900万円を計上したことにより親会社株主に帰属する純利益も前年比増益となっている。売上高については、不採算店舗の閉店の影響の他、新型コロナウイルス感染症の影響があり、前年比減収となった。

2021年5月期は純利益が前期比28.6%減の3億7600万円、売上高が前期比5.9%増の540億円、経常利益が前期比14%増の11億円、営業利益が前期比18.2%増の11億円の見通し。

決算サマリー自動生成について
企業がネット上に開示した決算発表資料から業績データやポイントを人工知能(AI)技術を使って自動で文章を作成しました。詳しくはこちらをご覧ください

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン