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(7/8 16:00 訂正)ツインバードの21年3~5月期、最終損益は4億5900万円の黒字 四半期予想発表

(更新)

ツインバード工業が8日発表した2021年3~5月期の連結決算で、最終損益は4億5900万円の黒字となった。前年同期は1億3700万円の赤字だった。2021年3~8月期の純利益予想は引き上げた。最終損益は4億6000万円の黒字(前年同期は1億2000万円の赤字)を見込む。

ツインバードは新潟県を拠点に、調理家電やクリーナーなどの小型家電を企画から製造、販売まで一貫して手掛ける。家電製品事業においては、全自動コーヒーメーカーなどの一部調理家電が巣ごもり需要で堅調となり、前年同期比増収となった。

3~5月期の売上高は前年同期比70.4%増の39億4500万円、営業損益は6億6700万円の黒字(前年同期は1億3900万円の赤字)、経常損益は6億2300万円の黒字(前年同期は1億8200万円の赤字)だった。通期予想に対する第一四半期の進捗率は営業利益で81.3%だった。

2021年8月期の営業損益は7億1000万円の黒字(前年同期は9700万円の赤字、従来予想は4億円の黒字)、経常損益は6億3000万円の黒字(前年同期は1億6100万円の赤字、従来予想は3億円の黒字)、売上高は前年同期比40.7%増の73億7000万円(従来予想は前年同期比37.5%増の72億円)と、それぞれ予想を引き上げた。

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