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ヤマハ発動機の19年12月期、純利益18.9%減757億円

ヤマハ発動機が12日に発表した2019年12月期の連結決算は、純利益が前期比18.9%減の757億円となった。売上高は前期比0.5%減の1兆6647億円、経常利益は前期比13.4%減の1194億円、営業利益は前期比18.1%減の1153億円だった。

その他の事業においては、ゴルフカーで高価格帯商品の販売が増加し増収となったが、ゴルフカー・発電機の市場対策費用や米国での追加関税の影響などにより、全体では減収・減益となった。

2020年12月期は純利益が前期比5.6%増の800億円、売上高が前期比5.7%増の1兆7600億円、経常利益が前期比7.1%増の1280億円、営業利益が前期比6.6%増の1230億円の見通し。

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