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ウェザーニューズの20年5月期、純利益18.9%増16億円

ウェザーニューズが13日に発表した2020年5月期の連結決算は、純利益が前期比18.9%増の16億円となった。売上高は前期比5.3%増の179億円、経常利益は前期比13.4%増の21億円、営業利益は前期比11.5%増の22億円だった。

利益については、広告投資の増加及び前年度までの人財の積極採用等に基づく人件費の増加はあるものの、積極投資期間中に採用した人財および基幹システムの整備によるソフトウェア開発効率の向上やSRS売上の増加に伴い、営業利益は前期比増加、経常利益は持分法適用関連会社であるmaruFreight,Inc.への投資に係る損失を計上したものの前期比増加、親会社株主に帰属する純利益は前期比増加となった。旅客・貨物輸送を主要事業とする顧客の経営状況が悪化し、航海気象・航空気象の売上へのマイナス影響が発生している。

2021年5月期は純利益が前期比4.4%増の17億円、売上高が前期比6.9%増の192億円、経常利益が前期比5.1%増の23億円、営業利益が前期比0.8%増の23億円の見通し。

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