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富士通ゼネラルの20年4~6月期、純利益75.6%増34億円

富士通ゼネラルが21日に発表した2020年4~6月期の連結決算は、純利益が前年同期比75.6%増の34億円となった。売上高は前年同期比6.9%減の580億円、経常利益は前年同期比59.8%増の46億円、営業利益は前年同期比55.3%増の39億円だった。

損益については、コストダウンの進展および為替相場の好転に加えて、費用支出の減少等により、営業利益は増加、経常利益は増加、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加となった。情報通信・電子デバイスの売上は増加したが、新型コロナウイルスの影響を受けた海外向け空調機の減収により、連結売上高は減少となった。

2021年3月期は純利益が前期比90.8%増の110億円、売上高が前期比1.1%増の2650億円、経常利益が前期比16.9%増の160億円、営業利益が前期比7.1%増の160億円の見通し。

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