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東海カーボンの19年12月期、純利益56.4%減319億円

東海カーボンが12日に発表した2019年12月期の連結決算は、純利益が前期比56.4%減の319億円となった。売上高は前期比13.3%増の2620億円、経常利益は前期比27.4%減の529億円、営業利益は前期比25.6%減の543億円だった。

カーボンブラック事業においては、対面業界であるタイヤメーカー向けの販売で、アジア地域では米中貿易摩擦の影響を受け販売数量が前期比で減少した。米国の新拠点Tokai Carbon CB Ltd.が2018年9月より連結寄与したため、前期比で販売数量が上昇した。

2020年12月期は純利益が前期比48.1%減の166億円、売上高が前期比4.1%減の2512億円、経常利益が前期比47.5%減の278億円、営業利益が前期比48.1%減の282億円の見通し。

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