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サカタのタネの20年5月期、純利益11.1%減60億円

サカタのタネが13日に発表した2020年5月期の連結決算は、純利益が前期比11.1%減の60億円となった。売上高は前期比1.7%減の616億円、経常利益は前期比3.1%減の80億円、営業利益は前期比3%減の74億円だった。

営業外収益の上振れなどにより、経常利益と親会社株主に帰属する純利益は、業績予想を上回った。営業利益は、販売費及び一般管理費は減少したものの減収と粗利益率の低下を受け、減少となった。

2021年5月期は純利益が前期比27.8%減の44億円、売上高が前期比0.1%増の617億円、経常利益が前期比23.2%減の62億円、営業利益が前期比19.8%減の60億円の見通し。

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