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ローソンの20年3~5月期、最終損益41億円の赤字

ローソンが9日に発表した2020年3~5月期の連結決算は、最終損益が41億円の赤字(前年同期は71億円の黒字)となった。営業総収入は前年同期比13.1%減の1553億円、経常利益は前年同期比91%減の12億円、営業利益は前年同期比81.6%減の26億円だった。

国内コンビニエンスストア事業においては、客数の減少により売上高は大きく減少したが、外出を控え自宅で料理をする方が増えたことにより、日配食品や冷凍食品、調味料などは販売が伸長した。「ローソンストア100」においては、生活防衛意識やスーパーマーケット代替としての需要の高まりにより、売上が増加した。

2021年2月期は純利益が前期比75.1%減の50億円、営業総収入が前期比8.2%減の6700億円、経常利益が前期比46.8%減の300億円、営業利益が前期比44.4%減の350億円の見通し。

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