/

ファナックの20年4~6月期、純利益61%減90億円

ファナックが28日に発表した2020年4~6月期の連結決算は、純利益が前年同期比61%減の90億円となった。売上高は前年同期比18.8%減の1092億円、経常利益は前年同期比59%減の131億円、営業利益は前年同期比61.3%減の110億円だった。

ロボマシン部門については、ロボドリルにおいて、中国におけるパソコン、タブレット市場向けの需要が堅調に推移したものの、その他の地域および市場向けが落ち込んだため、売上が減少した。サービス部門については、世界各地でのロックダウンなどによる影響を受け、顧客の工場の稼働停止や工場の稼働率低下等により、サービスへの依頼が減少した。

2021年3月期は純利益が前期比53%減の345億円、売上高が前期比16.7%減の4233億円、経常利益が前期比53.6%減の477億円、営業利益が前期比56.4%減の385億円の見通し。

決算サマリー自動生成について
企業がネット上に開示した決算発表資料から業績データやポイントを人工知能(AI)技術を使って自動で文章を作成しました。詳しくはこちらをご覧ください

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン