/

ファーストリテイリングの19年9月~20年5月期、純利益42.9%減906億円

ファーストリテイリングが9日に発表した2019年9月~20年5月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比42.9%減の906億円となった。売上収益は前年同期比15.2%減の1兆5449億円、営業利益は前年同期比46.6%減の1323億円だった。

外貨建資産などの換算による為替差益を76億円計上したことから、金融損益はネットで100億円のプラスとなった。国内ユニクロ事業においては、新型コロナウイルス感染症の影響により3ヶ月間の売上収益が35.5%減、営業利益が74.0%減と大幅に悪化したことによる。

2020年8月期は純利益が前期比47.7%減の850億円、売上収益が前期比13.1%減の1兆9900億円、営業利益が前期比49.5%減の1300億円の見通し。

決算サマリー自動生成について
企業がネット上に開示した決算発表資料から業績データやポイントを人工知能(AI)技術を使って自動で文章を作成しました。詳しくはこちらをご覧ください

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン