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大幸薬品の19年4~12月期、純利益65.3%増21億円

大幸薬品が10日に発表した2019年4~12月期の連結決算は、純利益が前年同期比65.3%増の21億円となった。売上高は前年同期比40.4%増の100億円、経常利益は前年同期比69.8%増の30億円、営業利益は前年同期比68.8%増の32億円だった。

医薬品事業において、セグメント損益については、販売費の増加等の影響により、対前年同期から減少の利益となった。国内向けの売上高については、「セイロガン糖衣A」が堅調に推移したことにより、対前年同期比で増加となった。

2020年3月期は純利益が前期比30.7%増の18億円、売上高が前期比30.5%増の136億円、経常利益が前期比45.9%増の27億円、営業利益が前期比47.8%増の30億円の見通し。

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