/

日本製鋼所の19年4~12月期、純利益56.1%減73億円

日本製鋼所が10日に発表した2019年4~12月期の連結決算は、純利益が前年同期比56.1%減の73億円となった。売上高は前年同期比3.7%減の1576億円、経常利益は前年同期比23.9%減の162億円、営業利益は前年同期比21.7%減の149億円だった。

受注高は、素形材・エネルギー事業が増加したものの、産業機械事業が減少し、1637億2700万円となった。売上高は、産業機械事業は前年同期並みの実績を確保したものの、素形材・エネルギー事業が減少し、減少となった。

2020年3月期は純利益が前期比44.9%減の110億円、売上高が前期比2.2%増の2250億円、経常利益が前期比28.4%減の200億円、営業利益が前期比21.8%減の190億円の見通し。

決算サマリー自動生成について
企業がネット上に開示した決算発表資料から業績データやポイントを人工知能(AI)技術を使って自動で文章を作成しました。詳しくはこちらをご覧ください

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン